夏の寄せ植え

July 16, 2018 | FLOWER SHOP KAWASHIMA

IMG_2645re.jpgIMG_2667re.jpgIMG_2643re.jpgIMG_2654re.jpgIMG_2659re.jpgIMG_2665re.jpgIMG_2660re.jpg今日も気温が上がってます。

外にでると一瞬息をとめてしまいたくなるくらい熱気がおそってきます。

 

日向むけの植物といえどさすがにこの直射は強烈すぎます。

カワシマも店頭に日よけのよしずを何枚も立てて鉢植えを守っています。

 

ハイビスカス、芙蓉、ケイトウ、トウガラシなど、夏を彩る花苗を中心に寄せ植えを作りました。

セキセイインコやフラミンゴのピックもトロピカルな夏を演出してくれています。

 

寄せ植えというとまず咲いている花に目がいきがちですが、

肝心なのは実は葉っぱ。

一口に葉の色といってもあざやかな黄緑から深緑までさまざま、また黒みがかっていたり、ふが入っていたり、シルバーリーフだったりと、千差万別。

 

また葉のつきかたや形状も直立するもの、下に垂れるもの、大きくてインパクトがあるもの、細かくて優しい雰囲気を加えるもの、

と使い方によっていろんな効果が出ます。

 

葉の特徴を捉えて上手に組み合わせると、花があまり咲いていない期間でも結構楽しめるんですよ!

 

あと、どんな鉢に植えるかでも雰囲気が変わってきます。

 

ちょっと珍しかったのでアップ写真を挙げましたが

こちら、ぱっと見は素焼きの鉢なのですが、実はプラスチック製なのです。

 

軽いのでとても扱いやすいです!

移動もらくちん♪

 

最近は、プラスチック製でも質感が重厚でおしゃれなものがだんだん増えてきています。

 

 

 

 

王道の観葉植物

July 14, 2018 | FLOWER SHOP KAWASHIMA

IMG_2631re.jpgIMG_2625re.jpgIMG_2628re.jpgIMG_2636re.jpg夏を迎え、観葉植物が一番種類豊富な時期となりました!!

 

花の名前もさることながら、

観葉植物のカタカナの名前って、さらに覚えずらいのではないでしょうか?!

 

今日は、観葉のなかでも代表格、いわゆる昔からある王道とも呼べるものをピックアップしてみました!!

 

最初の画像はゴムの木、ディフェンバキア。

ゴムの木というと私はどうも昔の応接室を連想してしまいます。

とても昭和な、昔から馴染みのある観葉たち、

実は今また人気が上がってきているのです。

ゴムの木自体、種類が増え、樹形もおしゃれになりました。

また、鉢やカバーもデザイン豊富でインテリアにあわせて選ぶことが出来ます。

 

 

画像にそれぞれ名前も載せました、みなさんもなんとなく聞いたこと、見たことありませんか?

 

 

 

よくご質問を頂くお手入れ方法ですが、

 

水やり・・・・

土をさわって乾いていたら鉢底からしみでるほどたっぷりと。

何日おきかは置く場所や植物の種類によってペースが異なります。

皿にお水をためてはいけません。

 

置く場所・・・

部屋のカーテン越しに日が当たる場所がベスト。

エアコンの風は避けます。

換気の悪い場所も好ましくありません。

 

 

植え替え・・・

鉢に対して木が大きくなりすぎてしまった、

根が底から出てきてしまった、

水が浸みていかなくなった(土に根がいっぱいになってしまっています)、

こんなときは植え替えのタイミングです。

一回りおおきな鉢に植えなおします。

 

この作業は観葉の休眠している真冬は避けます。

また、真冬は水やりや肥料なども控えます。

 

 

 

グリーンの鉢、たった一つでずいぶんお部屋の風景が変わります。

みなさんも上手に育ててください!

 

ご質問はいつでもお気軽にどうぞ~

 

 

 

 

 

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木場駅の花

July 11, 2018 | FLOWER SHOP KAWASHIMA

IMG_0281re.jpgkiba01re.jpgIMG_0272re.jpgIMG_0273re.jpg久しぶりに地下鉄の花です!

 

ホームの両端にある改札口にそれぞれ飾っていますが、今回はがらっと雰囲気を違うものにしてみました。

 

ひとつは盛夏。

もう片方は夕涼み。

 

と、勝手に名づけてしまいました(笑)

 

さて、前々回、ナナカマドの時期早な紅葉を話題にしました。

今回もこの紅葉ナナカマド、駅の花にあざやかな朱色を加えています。

 

あのあと私自身が育てている盆栽の木にも赤くなっているものがあったことを思い出し、観察してみました。

 

真っ赤です。

こちら、札幌に住んでいたときに空き地に生えていた感じのいい小さな苗木を採って鉢に寄せ植えしたものですが、葉の形からしてたぶんナナカマドと思われます。

隣に置いているモミジも赤くなりつつあります。

 

ちょっとネットで調べてみました。

暑すぎて水分不足になったり、強風をうけて乾燥したり、木にストレスがかかると身を守るために、葉への栄養補給をやめてしまうのだとか。

それで光合成をしなくなった葉は紅葉するのだと書いてありました。

 

紅葉ナナカマドの出荷、生産者さんは何らかの負荷を組み合わせて夏にこの色を出すことに成功したのでしょうね。

 

我が家の鉢は例年にない強い風と高温だと思われます。

たまたま関西の知人からの近況報告にも、先週の豪雨のあと庭のモミジの下部が紅葉してしまった!と驚きとともに写真も送られてきました。

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きれいな葉の色とは裏腹に、この夏の異常、ちょっと不安ですね。

 

 

睡蓮鉢

July 9, 2018 | FLOWER SHOP KAWASHIMA

IMG_2607re.jpgIMG_2610re.jpgIMG_2613-001.JPGIMG_2605re.jpgIMG_2618re.jpg今日は涼しいアイテムのご紹介です!

 

いろんな種類の睡蓮鉢、入ってきました。

大きさも大・中・小とあります。

夏はやっぱり水がそばにあると涼しい感じがしますよね。

カワシマの睡蓮鉢、

浮かんでいるのは水草、ホテイアオイ(108円)

ガラスの浮き玉(162円)

睡蓮(造花・216円)

蓮の葉っぱ(陶製・216円)

 

 

 

めだかが泳いだらさらに涼感アップしそうですねー。

 

睡蓮鉢  3240円~8640円

 

この夏、庭先、ベランダ、玄関、お部屋のちょこっとしたスペースに、涼しい場所を作ってみませんか?

 

 

July 6, 2018 | FLOWER SHOP KAWASHIMA

koubai05-1re.jpgkoubai05-2re.jpgkoubai05-3re.jpgkoubai06-3re.jpgkoubai06-1re.jpgkoubai06-2re.jpgいつもお世話になっている紅梅寿司さん。

今日は5月と6月にお届けした花をまとめてアップします。

 

毎週、季節の花や枝を取り入れて活けています。

5月6月分なので季節は春から初夏なのですが、

もう紅葉している枝が入っているのにお気づきでしょうか!?

とても珍しいのでご注目ください!!

最後の2枚の写真です。

 

 

これは「ナナカマド」といいます。

北国の街路樹によく見られ、北海道では美しい紅葉の代表格です。

 

どうしてこんなに早く紅葉しているかは不明なのですが、生産者さんが何らかの工夫(光や温度調整)をして出荷しているのでは?と社長の話。

初夏のほんの一時期だけ流通するそうですが、

この時期早なナナカマド、シーズンの秋のものよりも、ずっと持ちがよく、葉も縮んだり、散ったりすることがないそうです。

 

写真からも枝葉のとてもきれいな色と姿がおわかりになると思います。

 

食べ物のはしりじゃないですけど、

なんだかぜいたくな気分になりますね!!