苔玉

June 3, 2019 | FLOWER SHOP KAWASHIMA

IMG_4025re.JPGIMG_4022re.JPGIMG_4029re.JPGIMG_4033re.JPGIMG_4036re.JPGカワシマの夏の風物詩となりました、苔玉登場です!!

 

まんまるでコロンとして見るからに涼しげで癒される

苔玉。

その姿はもうすっかりお馴染みですね!

 

カワシマでは手入れのしやすい観葉植物を使っています。

下に敷くお皿とセットで1296円。

 

今シーズンは、こんな鉄製の「なべ」に飾ってみたのですが。。。。

なかなか昭和のレトロ感が漂うではありませんか!

こちらは1620円。

 

カワシマには骨董屋で買い求めた糸車がいくつかあって、その上にも飾ってみたらこれまたいい雰囲気になりました。

 

苔玉は和風ながらも洋の空間にも似合います。

お部屋のちょっとしたスペースに小さな苔玉。

グリーンを眺めるだけでとても和みますよ!

 

もうすぐ父の日、お父さんへのプレゼントにもいかがでしょうか?

 

 

 

夏花だん

May 31, 2019 | FLOWER SHOP KAWASHIMA

20190526_132036re.jpg20190526_132006re.jpg20190526_132049re.jpg20190526_131947re.jpgカワシマでは定期的に花壇のメンテナンスを請け負っているお客様が何件かいらっしゃいます。

今はちょうど初夏へ向けて植え替え時です。

 

写真は浦安の企業様です。

とても大きな花壇をお持ちです。

 

 

これからの課題は陽ざしです。

通りに面した表側には直射日光にも強い種類を選んで植えました。

サルビア  アンゲロニア  ニチニチソウ

マリーゴールド  テラスライム  など。

 

 

一方玄関の奥まったスペースには

半日陰を好む植物にしています。

 

ハイビスカス  インパチェンス

アイビー

 

ハイビスカスは ギラギラ太陽のイメージがありますが、実は真夏の暑さがとても苦手なのです。

気温が30度を超えると全く花がつかなくなり、

秋口のほうがむしろきれいに咲いてくれます。

インパチェンスも夏のイメージがありますが、

こちらも半日陰のほうが花付きが良いです。

 

 

これからの季節、雨が続けば必要ないですが、

お天気が続くと水やりが欠かせません。

空模様と土の乾き具合を見ながらの水やりとなります。

 

水やりってひと仕事ですよね。

お手数かけますが、きれいな花が持続しますようによろしくお願いします。

 

 

 

開かずの扉から出てきたものは・・・

May 27, 2019 | FLOWER SHOP KAWASHIMA

IMG_4017re.JPGrIMG_4009re.JPGIMG_0853re.JPGIMG_4018re.JPGIMG_4020re.JPGIMG_4019re.JPGIMG_0854re.JPGカワシマが現在店舗として使っている建物はその昔川島家の住居だった所で、現在は在庫や季節ものをストックする場所になっています。

 

手狭になるごとに、古いものを整理して場所を作るのですが、その作業中には毎回レトロな昭和の遺物が発見されます。

この度はこれまでどーしても開かなかった戸棚の扉、

いよいよ社長がバールを使ってこじ開けました。

 

 

開かずの扉、おっかなびっくり、、、

何かの死骸が出てきたら嫌だな、、と話していましたが

扉の向こうから現れたのは・・・

予想に反してとても貴重なものでしたよ!

 

まず、こちら。

早々に額装して店頭に飾ってます!

 

明治37年当時の深川界隈の地図です。

この時代まだ江東区というくくりはなく

この辺は深川区と呼ばれていたようです。

 

大きな道も全然通っていないので今とはまったく様子は違いますが

それでもなんとなくこの辺かな~?と

カワシマの場所を赤矢印でマークしてみました。

 

「洲崎に養魚場?へー。」

「永代橋・新大橋はもうあるけど、清洲橋はまだなかったんだー」

「あれ八幡様が見当たらない、そんなはずないよね??」

 

云々。

眺めていると、細かいところがだんだん気になってなかなか興味深いです。

 

 

それから。

こちらの古びたいい雰囲気を醸し出しているアルバム。

 

開くと・・・そこには。

先代、つまり社長の御父上の写真がありました。

 

やはり、ほとんど剣道の写真でした。

大学時代の写真だそうです。

昭和10年前後、戦前です。

 

注目すべきは、

皆さん、よーくご覧ください。

最後の2枚は竹刀ではありません。

真剣です。本物の刀。

 

 

社長が教えてくれました。

これは日本剣道形の形合わせというもので、

この当時は竹刀ではなく、真剣で行ったとのこと。

 

最後の写真、おでこのところでピタッと止まっていて

映画かドラマのワンカットのよう。

 

これが、日常の稽古だなんて、迫力がありすぎます!

 

 

今回のお宝もなかなかのものでした!!

あとまだどこかにまだ眠っているものがあるに違いありません、次回の発掘に期待しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

葉っぱが魅力的

May 24, 2019 | FLOWER SHOP KAWASHIMA

IMG_3993re.JPGIMG_399re.JPGIMG_3994re.JPGIMG_3997re.JPGIMG_3995re.JPGIMG_3999re.JPGIMG_3996r.JPGIMG_4002re.JPGIMG_4003re.JPG皆さん、熱中症対策は万全ですか?

今日は不用意に外を長時間歩くのは危険なほどに気温が上がってしまいましたね。

まだ五月、この先夏の気象展開が不安になります・・・

 

今日は植木市場から今週入荷した鉢をざーっとご紹介します。

どれも花は咲いていませんが、葉っぱのかたちや色がとても魅力的なのでご注目ください!

 

茶色、ワイン色、キミドリ、深緑、シルバーグレー

白い斑入りの葉っぱ、

切れ込みが美しい葉っぱ・・・などなど。

またこの季節は芽吹きから成長するにつれ色の変化も楽しめます。

 

特に最初のサンブカス(西洋ニワトコ)はガーデナーにとても人気がある木です。

モミジ各種も根強い人気があります。

 

私自身の庭づくりの話になりますが、

日ごろ何を植えようか考えるとき、

花よりも葉っぱに重点を置いてチョイスしています。

 

花が咲くのはほんの一時ですからね。

年間通すと花よりも実は葉っぱの存在の方が重要なんです。

 

この先の梅雨の季節も雨に濡れた葉っぱはなんとも言えないきれいな色をしています。

皆さんにも葉っぱのトーンを楽しんで頂けますように!

 

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造花のカワシマ

May 20, 2019 | FLOWER SHOP KAWASHIMA

IMG_3975re.JPGIMG_3977re.JPGIMG_3979re.JPGIMG_3982re.JPGIMG_3985re.JPGIMG_3986re.JPG知る人ぞ知る?知っている人は知っている?

フラワーショップカワシマの

社名は「有限会社川島造花」です。

 

今の社長の先代が昭和30年代に創業したときは生花ではなく、造花でした。

造花そのものを製造していました。

 

 

今ではすっかり見かけなくなりましたが、

開店やお葬儀などには「花輪」という造花を刺した大きな円盤状の装花を出すことがほとんどでしたし、

開店祝のスタンド花も造花だったりと、造花そのものの需要が非常に多い時代でした。

 

昭和から平成へ時代の流れとともに生花中心に移り変わっていきましたが、

カワシマではいまも前身としての造花をちゃんとのこしています。

1年に一度か二度ではありますが、花輪の注文が入ることも今でもあるんですよ!

 

造花そのものも昭和から平成へかけてそれはもう進化し続けております。

造花と呼ぶよりアーティフィシャルフラワーと呼んだほうがいいでしょうか、とてもおしゃれな雰囲気の花になってきています。

 

発色や風合いもとても自然なので、本物と見間違えてしまうほど。

今日ご紹介したアレンジは、事務所移転の御祝にとリクエスト頂いたものですが、画像ご覧になっていかがでしょうか?

 

生花のように枯れることもなく、ドライフラワーやプリザーブドフラワーのように色あせることもないので

美しい花を長く楽しんで頂けます。

 

カワシマではすっかり定番で人気商品ですが、

季節ごとに創作しているリースも造花中心なんですよ!

日ごろ生花中心ですが、ときどきは造花の話題をご紹介していきたいと思っていますので、よろしくお願いします!!